一人暮らし・電車通学など美大生あるある話 日常生活編

「美大生なら良くあるかも…!?」という、一般の大学生との違いをご紹介していきます。

美大生の一人暮らしの不動産事情

美大生が不動産屋さんで部屋を借りる際、絵の具などで汚さないかと聞かれることがあります。

特に絵画などの学生は、大家さんに知られた時に、部屋を貸すことを渋られたり、拒否されるといったこともあります。
なるべく作業時は汚さないように、心掛けましょう。また、近所の人に迷惑がかかるような臭いがする薬品なども注意が必要ですね。

電車で分かる美大生の活動

大学までの道のりは近い方が良いと思いますが、自宅から大学まで1~2時間かかるという学生もいます。でも、そこは美大生。通学途中も勉強時間にしてしまいます。

例えば、電車通学中なら、様々な人の動きがあることから、簡単なクロッキーが出来ます。
影を綿密に追うデッサンは、人の動きの関係上しっかりと出来ないかも。

デザイン方面の学生なら、ファッションや着こなしなど、たくさんのことを観察できます。広告の配置を見て、レイアウトについて思考を巡らせたり、出来ることは沢山あります。
寝てしまうなんてもったいないですよ。

パンの耳事情

木炭デッサンに使えるのがパンの耳、もちろん食べても良し。
パン屋さんにパンの耳を貰いに行く美大生のイメージが少なからずあると思いますが、実際はあまり置いてない事が多いです。売っていたとしても、ちゃんとグラム売りをされていたり…
とてつもなく安いという事はあまり無いようです。

節約の代名詞のパンの耳ですが、今となってはあまり節約にはならなさそうです。

挨拶にはいつも名刺を

アーティストの大事なものの一つに、連絡先を記した名刺があります。
その卵である美大生、美大受験生にとっても、もちろん大事なもので、名刺があるだけで、一個人としてアーティストさんや芸術仲間と交流がしやすくなります。

今は、SNSでの連絡も取りやすいのですが、自分の作品としての名刺を渡すことで、相手により自分を印象づけることができるでしょう。

自分を覚えてもらうために、しっかりと個性を出した名刺を用意しておきましょう。

造形に注目しすぎると

美大生や美大受験生によくあることですが、構図や配色を学ぶと、素敵なものを見つけた時に
じっくり見たがる傾向があります。またはその場でデッサンを始めてしまうことも。

例に上げると、暗い時間に何かを見に行ったり、私有地でカメラを撮ったり。
危険な場所や、不審人物だと思われないように、TPOを心がけましょう。制作のために警察のお世話になってはいけません。
日常的に起こりうる美大生的あるある話をいくつかご紹介してみました。いかがでしたでしょうか。
名刺などは、受験期から準備しておくと、大学へ入学した時にスムーズに交流が進みますよ。

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美大ナビ編集部
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