先輩・友人関係・学科試験など美大受験生が不安に思うこと3つ

美術大学の合格のためには、学科試験も大切です。画力だけでは合格できないからです。美大受験で気になる疑問点についてご紹介します。

一般試験と両立するために必要なこと

一般試験は、点数が高ければ高いほど合格に有利になります。絵の勉強と平行して、苦手な科目を早い時期から勉強を始めることをおすすめします。

センター試験を導入している美術大学も多く、美大とはいえ学力が低いと合格できません。それでも、一般大学のような高得点を取らなければ合格できないという仕組みではないので、事前に合格ラインの点数を調べておくのがよいでしょう。

美術予備校の昼間部の先輩達と仲良くできる?

入学当初、中間部に居る先輩方は、ピリピリした雰囲気で話しかけにくいのではないかと不安でしたが、全くそんなことはありませんでした。優しい先輩ばかりで、話しづらい先輩などいませんでした。

画力のある先輩から学ぶことはたくさんあります。参考作品が貼りだされた時には、質問するために、下級生たちが先輩の周りに大勢集まっていました。

同じ大学や学科に入学してからは、同級生という間柄にもなるので、なるべく先輩方とは仲良くしていた方が得です。

女子校出身でも男子or女子と仲良くできる?

筆者は、中学から女子校だったので、学びの場に異性がいることに最初は戸惑いましたが、自然と慣れます。その状況に慣れなければ、物事が進まない状況でもないので、そこに固執する必要もありません。

性別によって絵に違いが出ることはありませんし、「男子なんだから○○、女子なんだから○○」と、先生の評価が違ってくることもありません。みんな平等に「絵」を評価されます。

大学へ入学すれば、グループワークや学園祭など、イヤでも異性と行動しなければならない環境になります。女子美術大学以外の美大は共学なので、異性がいる環境にも慣れておきたいですね。

この記事を書いた人

ハナ
都内の私立美術大学出身。
卒業後は映像制作会社、広告デザイン会社に勤務。
予備校時代、学校生活などを中心に綴っていきます。

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